堺市・南河内周辺の外壁塗装・塗り替え・吹付・防水工事・エイジング工事は株式会社ハートペイントにお任せ下さい。

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初めて塗装される方へのご挨拶

この度は、『株式会社ハートペイント』のホームページをご覧いただきまして、
誠に有難うございます。
私は塗装職人の伊藤 健太郎と申します。
私共は皆様の大切な家を長持ちさせる為の塗装を行っております。
見た目の美しさだけでなく、建物の状況をしっかりと診断し、
ど のようなメンテナンスを行えばいいのかを職人の目できっちり判断させて頂きます。
さて、これから塗装に付いてのご説明をさせて頂く前に塗装はなぜ必要なのか、
建物は3年、5年、10年と十数年の間、雨、風、紫外線の影響を受け続けることで劣化し、
トラブルの原因となります。
そのようなことから建物を守り『長持ちさせる』ことこそが塗装の目的です。

塗装に使われる塗料について

塗料には各塗料メーカー毎に多くの商品があります。塗料は下表のように大きく分類する事が出来ます。
塗料の種類 期待耐用年数 30年間での
塗替え回数例
説明 費用
アクリル 5~8年 4~5回 耐久性や耐気候性に優れています。
ウレタン 8~10年 3~4回 一番多く使われており、耐久性や耐磨耗性に
優れているだけでなく、耐油性や耐薬品性も
優れている高品質塗料です。
シリコン 12~15年 2~3回 透湿性に富む塗装の膜を形成。
また塗装膜の膨れやはがれ、さらに、
建物の内部結露を防止する塗料です。
フッ素 15~20年 1~2回 長期対候性があり、塗料としては最高水準の
性能です。
一般のお住まいでも幅広く使われています。

塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など(特殊なものは除く)が一般的です。
水性系、溶剤系、弱溶剤系などに分けられ、さらに弾性塗料、硬質塗料などがあります。
最近では、臭いの少ない水性系塗料が主流となっています。

塗装の塗替えの目安について

外壁や屋根は雨、風、紫外線など厳しい環境にさらされています。
築10年前後には一度点検しておくことをおすすめいたします。劣化が進む前にメンテナンスを行っておけば、コストが安価で済むケースが多いです。

塗り替えの目安

塗替えの目安例

チョーキング

チョーキング(白亜化:粉末状になる現象)

塗膜の表面が、手でなでると黒板に使うチョークの粉のようなものが付くこと。
塗膜の保護機能がなくなっています。
ヒビ割れ

ヒビ割れ(クラック)

塗膜の表面が、手でなでると黒板に使うチョークの粉のようなものが付くこと。
塗膜の保護機能がなくなっています。
かび、藻

かび、藻

かびや藻の影響で塗料の劣化を早めます。
塗膜の浮き・剥離(はくり)

塗膜の浮き・剥離(はくり)

外壁から塗料が浮き上がりや剥がれていると水分等の浸入を許すことになります。
欠落

欠落

モルタル部やコンクリートが落ちた状態、非常に危険です。
さび

さび

鉄部のサビにより欠落の原因にもなりますので、非常に危険です。

塗装工事の流れについて

建物検査

建物の現状の状態等を調査させて頂きます。
その際は お客様が気になっている点や、どのような塗装を行うのかを伺わせていただきます。

診断・見積書の説明

見積書・診断書の提出工程・内容説明をします。
お客様の建物状況の説明を行い、施工見積書の詳細を丁寧にご説明させて頂きます。

ご契約

見積書・診断書の提出内容に納得いただきましたら、ご契約をさせていただきます。

着工前の挨拶

施工中は、ご近所様にご不便・ご迷惑をおかけするので、必ず工事が始まる前にご挨拶に伺います。

施行前の打合せ

足場・養生等多少の不備がでる為、細かい前打合をします。
一番気になるお家の色をシミュレーションしてイメージを決めたり、下地・コーキングの打合せが重要になります。

足場の着工

塗替えを行う為には効率性と安全性を考え、作業用の足場を組みます。
屋根の場合も、傾斜が強い時はその時に応じて足場を掛け施工いたします。

大切な下処理・高圧洗浄

■下地処理

汚れやほこりなどを掃除し、施工後の耐久性を上げる為、サンドペーパーやナイロンタワシのようなもので研磨させ素材表面に微細なキズをつけ荒くし、塗料の密着性を高めます。

■高圧洗浄

外壁や屋根にこびりついたカビや汚れを高圧の水流によって洗い落とし、塗料の接着をよくします。 コケや汚れの上から塗料を塗っても、素材に付着せずに塗装が剥がれる可能性が高くなります。

養生

アルミサッシ、窓、地面の床、植木や植物などに、塗料が付かないようにビニールやテープ、布などで覆って、塗料の飛び散りをふせぐことを「養生」といいます。

塗装下塗

下塗りは、上から塗る塗料をはがれないように接着させることが目的です。
外壁・鉄部・木部など家の塗り替えには、さまざまな素材が使われています。素材に合わせて下塗りも替えて下塗をおこないます。

途中中塗・上塗

外壁は3回塗りの3層仕上げが基本となります。
建物の状況により十分な塗膜を張らせることができない場合は4回塗りしなければいけない場合もあります。 外壁などヒビ割れなどを防止するために厚みを持たせる塗料で塗り替えをおこないます。汚れや、カビなどの再発を防ぐためシンナー系の高品質塗料など、家の傷みの状況に応じた塗装を施していきます。

確認チェック作業

家全体をビニールなどで細かく養生し、細心の注意で塗装を行っていますが、塗料の飛び散りなど多少なりともでてきてしまいます。そのような個所はシンナーで細かく掃除し、最終チェックを徹底しております。

足場解体・清掃

最終、足場の解体となります。
その後、掃き掃除、移動した置物などを元に戻して完了、お引渡しとなります。また、施工中にご不便をおかけした近隣の方々にご挨拶します。

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